【2024年】ディズニーランドホテル・スタンダードスーペリアアルコーヴルーム|素泊まり宿泊記 | Nonko blog

【2024年】ディズニーランドホテル・スタンダードスーペリアアルコーヴルーム|素泊まり宿泊記

宿泊レポ

ディズニーランドの目の前にある、お城のようなホテルへ消えていく人たちに「近くていいなぁ」と思っていた、あのホテル。

外観そのまま、内装もディズニーテーマのデコレーションと、お城さながらの優雅なインテリアで、夢のようなホテルの滞在レポートです。

ホテルまでの道のりや、お部屋の様子、ホテルの雰囲気をまとめました。

ディズニーランドホテル・スーペリアコーヴルーム

基本情報・アクセス

パーク側にある出入口は「ミッキー&フレンズスクエア」という中庭で、正面玄関(メインエントランス)は反対側にあります。

車でホテルに向かうと、見た目の同じ生垣がずーっと並んでいて、出入り口を探すのがちょっと大変でした。

裏口のような場所から入り、ぐるっと正面エントランスの車寄せを通って駐車場へ行けます。

駐車場について

  • 駐車場料金
    1泊目 3,000円
    2泊目以降 1泊ごと1,000円(普通乗用車)
  • 清算
    出庫前にホテル内のレセプションで支払い
  • 利用時間
    チェックイン当日 0:00~
    チェックアウト日 24:00まで
  • 注意事項
    チェックイン時に駐車券の提示必須!
    利用時間中、なんどでも出入庫(可)

搬入口へ入ってしまったり、清算したはずなのに出庫時7,000円請求されたりとアクシデントはありつつも、すぐに対処してもらえましたので、助かりました。

駐車場は、停めるスペースは小さめですが、明るく、歩道スペースと横断歩道もありかゆいところに手が届く安心感への気遣いに感動。

チェックイン/アウト

事前にウェブ登録をしておくと、東京ディズニーリゾート・アプリから15時に「チェックイン」をタップするだけで、オンラインチェックインが出来ます◎

私たちは駐車場の利用があったので、レセプション(チェックインカウンター)での手続きが必要でした。

駐車場からレセプションまでは、エレベーターを利用して3階へ行き、ベルデスクの先、さらに車寄せのあった出入り口・正面エントランスを通りすぎるとカウンターがあり、すぐにわかりました。

到着したのが12時すぎでチェックイン時間よりもだいぶ早かったので、駐車場利用の手続きついでにプリチェックインも一緒に利用しました。

  • プリチェックイン
    宿泊日7時~13時に、15時前のチェックインをレセプションで対応してもらえるサービス。入室は 16時半からです。

さすが夢の国ホテル、エントランスもカフェもすでにたくさんの人でにぎわっていて、座る場所がない…

せっかくなのでプリチェックインが済んだら、ベルデスクに荷物を預けて散策することにしました。

荷物はチェックイン時にはお部屋に運んでおいてもらえるという、神対応。

時間になったらスマートキーもオープンになり、散策から帰ったら人混みをかき分けお部屋へ直行。

ちなみにチェックアウト時もクレジットカード決済をしていると、レセプションへ寄らずに、客室内から手続きができるサービスがあります◎

  • エクスプレスチェックアウト
    客室内のテレビからアクセスできる専用ページでチェックアウトすれば、レセプションへの立ち寄り不要!カードキーは専用のボックスへ返却すればO.K.

食事・素泊まり

ホテルの中を散策をしながら食料の調達へ。人が多すぎて館内の写真は撮れませんでした…

ショップやレストランは、エントランスと、中庭ミッキー&フレンズを囲むようにしていくつかありました。

  • ロビーラウンジ ドリーマーズ・ラウンジ
    軽食やアフタヌーンティを楽しめる、ティラウンジ。
  • ルッキンググラス・ギフト
    軽食やお菓子などが売っているコンビニ要素の強いお店。
  • ブッフェレストラン シャーウッドガーデン・レストラン
    平日ランチ大人5,000円~、ディナー6,600円~
  • エッセンス・オブ・スタイリッシュキュイジーヌ カンナ
    コース料理7,000円~
  • ディズニー・マーカンタイル
    お土産用のお菓子や食品はいくつか。

ビビッと来るものもなく、食事のボリュームとお値段を考慮して、今回もやっぱり舞浜イクスピアリで食料を調達。

中庭のミッキー&フレンズから舞浜駅を超え、イクスピアリまで、子どもとのんびり歩いて15分くらい。

バーガーレストラン・クアアイナと、成城石井でお弁当と果物、乳製品、スープなどを調達。

お部屋

宿泊したお部屋は「スタンダード スーペリア アルコーヴルーム」。

エレベーターを降りたら一面真っ白な廊下。

少し湾曲した長い廊下は左を向いても、右を向いてもコレと言った目印はなく、部屋番号を探してひたすらぐるぐる。

ちょっと迷子になりつつたどり着いた、40㎡の広々、ツインベッドルーム。

スーペリア・アルコーヴルーム・内装

お部屋のシンボルでもある、壁のくぼみに作られた、ドラえもんのベッド感もちょっとある、アルコーヴが、異国感たっぷりで女子のテンションは上がりました。

お部屋の設備

テーブル・椅子

スーペリア・アルコーヴルーム・内装

バルコニー前にあるテーブルは、3人が食事をするのにお皿を並べるには何とかなる大きさ。

椅子は2脚だけだったので、もう1つはパウダールームの正面にあるドレッサースペースの椅子を持ってきて使っていました。

テーブルの上には、アーリーチェックインの時にレセプションでお願いしておいた、食器・カトラリーも用意されてたので、すぐにごはんにすることが出来ました。

▶ ベッド周り

ベッドは全部で4台

  • セミダブルベッド×2台… 120×210×55㎝
  • トランドルベッド… 100×190×27㎝
    窓側のベッド下から、自分で引き出して使えます
  • アルコーヴベッド… 90×206×45㎝

こどもが憧れのアルコーヴベッドで寝ようと試みましたが、壁が薄く隣の声がよく聞こえてしまい、寝心地はあまりよくなかったみたいで断念。

つまみで明るさの調整ができるので、早く起きた時など、主に本を読んだり、寛いだりするスペースとして使っていました。

ツインベッドの間にあるサイドテーブルにはメモ帳とペン、電話、時計も置いてありました。

お絵かき帳を忘れた時に、子どもに渡せる紙とペンがあるのは本当に助かります!

▶ バスルーム・洗面台

洗面台を挟んで洗い場付きのお風呂と、お手洗いがあります。

  • ワゴン
  • ステップ台

また、洗面台の下にあるワゴンには着替えやタオルを置けて、入浴後につける薬などもあったので、大きいものと小さいものを分けておいておけるのは、ごちゃごちゃにならず助かりました。

お風呂のバスタブは広くて、入浴剤の使用もO.K. 好きな入浴剤を使って疲れをしっかりと癒し、心のチャージもできた…。

洗面台のコップは、ガラスではなくプラスティック製で子どもも使えそうですが、太めで握るのが大変だったので、子供用コップを早速使用。

▶ ミニバー

  • インスタント緑茶
  • インスタントコーヒー/ミルクパウダー付き
ディズニーランドホテル・サービスウォーター

冷蔵庫にはサービスウォーターが、1泊につき4本もらえました。

ドアポケットに買ってきた1Lパックの牛乳が入らず、失敗。持ち込む場合は小さいパックを。

アメニティ

  • 歯ブラシ
  • ヘアブラシ
  • アメニティ缶
  • コップ
  • 綿棒
  • コットン
  • ヘアゴム
  • シャンプー/コンディショナー
  • ボディソープ
  • ウォッシュクロス

クレンジングや基礎化粧品のアメニティはなかったので、用意が必要!

公式サイトに書いてあるアメニティ「スキンケアセット」は、綿棒やコットンのことのようです。

スキンケア用品を持ってきていなかったのであたふたしましたが、ホテル1階にあるルッキンググラス・ギフト(コンビニ)でビオレのお泊りセットを買う事が出来ました。

  • 大人用パジャマはセパレートタイプ
  • お子様用パジャマは3サイズ
    Sサイズ(身長100cm以下)
    Mサイズ(身長100~120cm)
    Lサイズ(身長120~140cm)

下は持ってきたパジャマを使って、上だけホテルのパジャマを着用。

おしゃれなパジャマではないですが、寝苦しい感じもなく、生地が思ったよりも柔らかくて良かったです。

室内スリッパ

とってもお気に入りのディズニーホテルのスリッパ!

数年前にアンバサダーホテルに泊まった際に、底のグリップもしっかりあって履き心地も良い、ホテルの室内スリッパにびっくりしました。

その時に持ち帰ったスリッパは、他のホテルに泊まるときもずっと持って行き、汚れも目立ってきていたため、この度、新調出来てとても嬉しい。

質が良すぎず、でもチープ過ぎもしなくて丈夫で使いやすいのがとてもお気に入りです◎

記念品

ディズニーランドホテル・エコバッグ

エコバッグが、1泊につき2個

40周年記念ポストカード

ポストカードは、テレビボードだったか、ベッドのサイドテーブルの引き出しだったかに置いてありました。

こちらも、1泊につき4枚ずつ補充されていたので、必要な分だけ使わせてもらいました。

お手紙を書いて、もちろん、パークのポストに投函。

眺め

部屋の窓から外をのぞくと、中庭・ミッキー&フレンズと、ディズニーリゾートラインの駅が目の前。

乗りもの好き・動くものが好きな方にはとっておきのビュースポット。

行き交うモノレールを見ていると時々ラッピングの違う車体も通り、眺めているのも楽しかったです。

夜には「花火が見えるかも」と期待しましたが、宿泊した2日間ともあいにくの天候で花火は中止。

部屋から花火が見えるかどうかはわかりませんでした。

便利だったサービス

▶ レセプション:3階(ロビー)

  • パークチケットの購入(6:00~22:00)
  • 郵便物へのホテルの記念スタンプ捺印&預かり
  • ノートパソコン専用ロッカーの案内 etc…

パークで買ったお土産と、お部屋にあった記念ポストカードに書いたお手紙をレターパックに入れて、レセプションへ持っていき「記念スタンプをお願いします」で完了!

レターパックの厚さが間に合っているのかなども確認してもらえるので、郵便局を探す手間も省けて便利でした◎

▶ チェックイン前

  • ベルデスクで、荷物の預かり→部屋への運び入れ
  • 駐車場の利用
  • アーリーチェックイン

遠出の旅行では、チェックイン前に荷物を預けたり駐車場を利用できるサービスは時間の有効活用ができてとっても嬉しい。

チェックインの手続きまで出来てそのままお部屋に直行できるのは、混雑を避けることにもなって便利すぎました!

▶ ベビーケア

  • ロビーフロアに、おむつ替えもできる、授乳室
  • ベルデスクで、哺乳瓶の消毒セットの貸し出し
  • コインランドリー

数年前には授乳室がなくて、救護室を借りたので、専用のお部屋が出来て便利になったなぁと感じました◎

宿泊者限定特典

▶ ハッピーエントリー

開園時間より15分早くにパークへ入れるサービス。

「ハッピーエントリー通行証」という魔法のレシートが必要で、レセプションカウンターで受け取ることが出来ます。

なので、欲しい場合は、オンラインチェックインをしている場合も、一度カウンター。

実際に私たちは、ディズニーシーでハッピーエントリーを利用しました。

ハッピーエントリーを利用して入園する人の数もすごくて、通常入園を控える人たちをしのぐ、長蛇の列!

果たして早く行く意味があるのだろうか…と感じるほどでしたが、多くの人が「ソアリン」へ流れて行ったので、私たちは、のんびり歩いて、パークを散策しつつ、1つ目のアトラクションを物色。

開園後もしばらくは対して並ぶことなく色々なアトラクションを楽しむことが出来たので、早く行った意味はやっぱりありました◎

ハッピーエントリー対象外の日もあ公式サイトで確認をすることができます。

ディズニーホテル・エクスクルーシブ

ディズニーホテルのオリジナルグッズを宿泊者だけが購入できるサービス。

種類は、ショルダーバッグにもなる、大き目トートバッグ、ポーチ、コインケースのセット1種類のみ。

ホテルによってデザインが異なるようです。

パークチケットの購入

パークチケット購入が確約できるサービス。

オフィシャルサイトでパークの入場チケットが売り切れている場合でも大丈夫◎

  • 対象日:チェックインする日から、チェックアウトする日
  • 対象者:添い寝を含む、宿泊者
  • チケット:ワンデーパスポート
  • 購入場所:3F レセプション
  • 支払い:現金、クレジットカード

同日にディズニーランド、ディズニーシー、両方のチケット購入は不可

※ 当日であればチェックイン前/アウト後でも購入可能

ディズニー公式アプリでチケットを表示できるから、紙チケットは要らないでしょ♪と大きな判断間違いを犯したことがあります。

入場ゲートに近づけば近づくほど、パーク内でもアプリを使う人が多くなり、アプリの動作は遅く、クルクルくるくる。

メンタル衛生上も良くないので、サクッとレセプションカウンターで紙チケットを購入しました。

旅行前に管理するものが一つでも少なるのも嬉しい。

スマートオーダー

フロントに電話をしなくても、持ってきてほしいものなどをスマホからお願いできるサービス。

  • ルームサービス(食事)の注文
  • 食器の回収
  • カトラリーの貸し出し
  • アメニティの追加
  • 荷物の受け取り/預かり
  • 客室に荷物を置きっぱなしにして、次のホテルへ送てもらう
  • 宅配用梱包資材をもらう

お部屋のテレビ画面を付けるとに表示される、二次元コードを手持ちのモバイル端末で読み取ってサービスのオーダーがスマホから簡単にできました。

私たちは今回、素泊まりで食材を持ち込みするスタイルだったので、食器・カトラリーを必要な分だけお願いできたり、回収してもらえるのは、まさにかゆいところに手が届きまくったサービス!

プラスティックや紙皿ではなく、しっかりとした食器とカトラリーだったので、食べやすかったですが小さいお子さんがいる場合は手の届かい場所に置いた方が良さそう。

使ったらすぐ下げてもらえるのは、そんな点でもとても便利でした◎

スープ皿やスープカップはなかったので、注意。

まとめ

今回泊ったホテルは、ディズニーランドホテル

  • お部屋:スタンダードスーペリアアルコーヴルーム
  • 2泊3日・素泊まり
  • 予約サイト:ディズニーホテル公式サイト
  • おおよそ134,500円(駐車場代込み)

クレジットカード決済の時に、何度かカード会社からはじかれましたが3,4回目でようやくパス出来ました。

ホテルの中はお城さながらの装飾に、洗い場付きの広いバスルーム、清潔な客室、行き届いたサービスと最高の環境!

高級ホテル並みのお値段ですが、質より雰囲気という感じ。

  • バスアメニティ…備え付けボトル
  • ミニバー…インスタントコーヒー
  • 壁…薄く声が聞こえる

素泊まり組の強い味方、スーパーはイクスピアリの中にあり、徒歩約15分。

エントランス、ロビーフロアにはとにかく人が多くて雰囲気に浸る余裕は持てませんでした。

お部屋の居心地はよく、ベッドも快適。布団も軽く、よく眠れました◎

ディズニーホテルに泊まりながら、ディズニーシーへ行ったのですが、ホテルからのバス送迎はなく、リゾートラインも進行方向と逆回りのため、約30分くらいお散歩しながら向かいました。

ディズニーシーに近いホテルは、アンバサダーホテルでした☆

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