子どものスキーデビュー。親が最初から教えるよりも、まずはプロにお願いした方が子どもの抵抗も少ないと思い、スノースクールを利用しました。
この記事では、スキーデビューで利用した【ママミキーキッズスノースクール】での様子を実際に参加した経験をもとに紹介します。
また、初参加(2025年・越後中里校)の時に加えて、2回目(2026年・舞子校)の体験を加えてまとめました。
どんな場所でするの?

湯沢中里スキー場のキッズパーク内に、ママミキーキッズスノースクール専用の場所が設けられていて、安全に練習できる環境になっていました。
スクールの概要
3歳から参加できる、完全預かりの子供向けスノースクール。
レッスンはステージクリア制で全7段階。全く初めてから検定保持者まで対応していて、その子に合わせた習得度でどんどん挑戦できる仕組みになっています。
▶ 湯沢中里校(2025年1月)
- 湯沢ICから車で約10分
- 〒949-6103 新潟県南魚沼市湯沢町土樽5044-1 ブルートレイン11号
▶ 舞子校(2026年1月)
- 塩沢石内ICから車で約10分
- 〒949-6423 新潟県南魚沼市舞子1819-79 日帰りスキーセンター2F
▶ 料金(舞子校・湯沢中里校、共通)
- ワンデーレッスン
ランチ付き 14,800円/ランチなし 14,000円 - ハーフ(半日)レッスン
8,200円 - ワンデー+ハーフ
22,500円 - ツーデーレッスン
ランチ2日分付き 28,100円
ヘルメット、スノーウェア、スキー&ブーツセットのレンタルあり◎
予約するとき備考欄に体調面・人見知り・トイレが近い・こだわりが強い性格・オムツ使用・etcなど心配事を記載する項目があり幅広く対応してくれます。
ワンデーレッスン|当日の流れ

▶駐車場
- 湯沢中里校(2025年1月)
マウンテンテラスと中里スキーセンターの間にあります。
駐車場に入ってすぐ止めるのではなく、建物(マウンテンテラス)の先まで行くと、教室のあるブルートレイン近くに止められておすすめ◎
- 舞子校(2026年1月)
日帰りセンター駐車場
スキー教室の申し込みをすると、専用駐車場の予約フォームが送られてきます。平日でも混んでいるので事前予約しておくのがおすすめ◎
9:00 受付スタート
レッスンは10時からですが9時から受付をすることができ、9時40分までに済ませておきます。
- 先生と持ちもの、レンタル品の確認
- 支払い(クレカ/現金)
- ランチの注文
- 怪我などについての同意書
- お着換え
着替えは受付の奥にあるお部屋でします。親は受付までしか入れないのですが、先生が何人かいて支度を手伝ってもらえたようです。
湯沢中里校の時は着がえが終わると外に出て少し待つ時間があり、レッスンが始めるまで一緒にいることができました。「準備が終われば親御さんは離れてもいいですよ」と声をかけていただき、先生に預けて退散。
私たち親はゆっくり観光へ出かけました。
▶ 冬の南魚沼市を巡る1日ドライブ
舞子校は2回目だったこともあり、支払いをしたらすぐに預けてその場を離れました。
10:00 レッスン開始

レッスン中の見学は原則不可。「基本的には遠慮してほしい」とふんわり言われました。小さなお子さんも多くて、集中しないと確かに怪我の素になったり危ないので納得。
3歳からOKですが、親と離れて過ごすことに抵抗のないお子さん向けのスクールだと感じました。
12:00 お昼休憩
- ランチあり
預けっぱなしでOK - ランチなし
12時、一度お迎え→13時、再合流
ワンデーレッスンでも、ランチの持ち込みは不可なので「ランチなし」で申し込みをした場合は12時に一度迎えに行き、13時から午後のレッスンに合流します。
また、スクールの協賛にヤマザキビスケットがあり、午前・午後1回ずつ、途中のおやつ休憩にはチョコレートまたはクッキーが食べられたようで、こどもがとても喜んでいました。
15:10 お迎え

時間より早く着いたので離れているブルートレインで待機。中は暖房がついていて暖かかったです。
15:10丁度に迎えに行くと、すでにたくさんの親御さんがお迎えに来ていて列になっていました。レッスンでその日に合格できたバッチとスタンプカードをもらい、先生からレッスン中のこどもの様子を聞きます。
子供を引き取り、着替えをして、レンタル品の返却をしたらおかえり。
どんなスクールだった?
初参加|越後中里校(2025年)の印象
初めてのスキースクールで、正直不安でしたが実際には
- 先生たちが子供にすごく慣れている
- 保育園や学校の先生のような安心感
- レンタルも充実
していて、思ったよりもスムーズ。
何より、子供が笑顔で帰ってきて「また行きたい」と話していました。
2回目|舞子校(2026年)の印象
同じスクールの舞子校へ参加。
場所は違っても去年と同じ
- 受付~レッスンの流れ
- 先生の子どもへの対応
で去年に引き続き、安心感がありました。
子どもの特徴にも対応してくれて、疑問点などに丁寧に教えてもらえたことで大きく上達して帰ってきました。
湯沢中里校と舞子校の比較
| 湯沢中里校 (初回) | 舞子校 (2回目) | |
|---|---|---|
| 雰囲気 | 保育園のような安心感 小さい子が多いイメージ | 少しステップアップ感 |
| 子供の様子 | 緊張→慣れる わくわく感が多め | 最初から前向き 目標を見据えている |
| 親の気持ち | 心配しつつ見守る そわそわ | 安心して任せられる 信頼感あり |
2回目の舞子校ではキッズパークではなく、リフトに乗って上の方で練習をしていたのでどこにいるのか全く分かりませんでした。
子供が練習している姿を見たい!という方には向かないですが、安心して預けられるスクールという印象を強く持ちました。
もちもの
当日、準備をして持って行くものが結構あるので事前にチェックしておくのは必須!もちものはひとつのバッグまたは、リュックサックにまとめて持って行きます。
- ネックウォーマー
- ハンカチ・ティッシュ
- ドリンク(500mlペットボトル)
- 着替え一式(下着・靴下も)
- ゴーグル
- グローブ 2セット
- 健康保険証(マイナンバーカード)
- 日焼け止めクリーム
▶ レンタルできるもの
- ヘルメット(自転車用ヘルメット不可)
- スキーセット
- ブーツ
- スキーウェア
まとめ

まるで保育園や学校の先生かのように子供への対応力が高く、笑顔でありつつサバサバした先生たちで安心感があったのが印象的。
受付する時点で親が子供をサポートすることはほとんどなく、先生と子どもが話しながら準備をしていました。保育園のように先生方がしっかり対応してくれるので、スムーズで心強かったです。
子どもの話では
- お部屋の中とても暖かくトイレもきれい
- 先生やほかの子たちとお話ししながら楽しく練習することが出来た
とのこと。子どもも疲れてはいたものの、笑顔で「楽しかった」と話していました。
次の日には泊ったホテルの子どもゲレンデで、ひとりで滑って練習をしていたので、先生の教え方も子供には合っていたのだとおもいます。
一方で、見学がほぼできないため、様子が分からず親としては思い出づくりにならなかったのが少し残念。
2回参加して、感じたこと
1回目は「大丈夫かな…」という気持ちで預けましたが、2回目は信頼をすでにしていたので安心して見送ることができました。
校舎が変わっても先生たちの対応は変わらず、子供が「もっとやりたい!」と、スキーを楽しく感じられたのは先生たちとの関わりが大きいと感じます。2回目だからこそ感じたことについては、舞子校の体験記でより具体的に書いています。
▶ 舞子キッズスキースクール体験記|ベルナティオ泊でも無理なく通えた理由
スキーデビューに引き続き、2回目以降のステップアップにも安心してお願いできるスノースクールでした。



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