新潟西区・子連れお出かけ1日モデルコース|アスレチック公園BBQ→プール→ご当地アイス【実録】 | Nonko blog

新潟市西区|子どもの体力を朝から夕方まで使い切る、子連れお出かけ1日コース【実録スケジュール】

ご当地アイスがショーケースにずらりと並んでいる。それを覗いているこども。 体験・レジャー

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2022年6月、梅雨が明けて夏至を過ぎて暖かくなってきたので、有り余る体力を発散しに子供が満足できるお出かけをしてきました。

新潟市西区~西蒲区のエリアで過ごした1日スケジュールを紹介します。小学生になっても使える内容です。

アスレチックとBBQスペースのある公園が最強。

公園のアジサイ

綺麗な公園で大きなアスレチックもあってBBQもできるけど、あまり知られていない良いところがあるよ。と教えてもらった「新潟市中之口農業体験公園」へ行ってみました。

アスレチックは、確かに小学生も満足できる大きさ。近所の兄弟らしき小学生がちらほらと遊びに来ていました。子どもたちだけだったので、地域に親しまれている場所なのだと思います。

あとは思いっきり走り回れる広い芝生。

体力がモリモリについてきた5才児(年長さん)は、体を思いっきり動かせる芝生に、大きな遊具を目の前にテンション高く走ってゆきました。

駐車場と遊び場の間に流れる小川(というか、堀というか)が、飛び出し防止にもなってちょうどいい。水の中を覗いてみたら結構しっかりとした水がはられて鯉も泳いでいました。管理棟で「こいのえさ」が売っているので、えさをあげることも出来ます。

トイレは管理棟の中にあって、しかもきれい、明るい、清潔。ズボンを片足完全に脱がないと用を足しにくい、微妙な年齢の5才。靴を脱いで行けるトイレがあるのはとっても嬉しいポイントです。

お昼ごはんは、BBQ。

屋根付きのスペースにテーブルとイス、水場もあって、管理棟で申請をすると使うことができます。少し離れたところに炭捨てようのドラム缶もありました。ごみ箱はなかったので、各自で持ち帰り。

お昼ごはんを食べて片付けて、朝の9時に公園に着いてからあっという間に13時過ぎになりました。お腹は満たされたのですが、まだまだ元気な5歳児(年長さん)。こども園でもお昼寝がなくなりました。

次は、もう少しカラダを動かしにプールへ向かいます。

中之口農業体験公園の詳細とアクセス

↑ 片側1車線の住宅街のような道沿いにあります。

▶ 中之口農業体験公園
新潟県新潟市西蒲区東小吉775‐1
公式サイト

▶ アクセス
国道8号線「清水交差点」から5分
北陸自動車道「巻・潟東IC」から15分

▶ 駐車場
無料 70台

駐車場の脇には野菜の直売所もあり新鮮野菜も買って帰れます。

▶ トイレ
管理棟の中に、屋内トイレがあります

▶自動販売機
屋外にあります

▶BBQ利用
料金:無料(要申請)
時間:午前9時~午後5時半

遊んだついでにお風呂も入る。

公園から車で約20分。次にやってきたのは、ゴミ処理施設の処理熱を利用した温水プール「アクアパーク」です。

新潟西区 アクアパーク
画像:アクアパーク公式サイトより

滑り台のある幼児用プール、ひたすら流されてぐるぐる回る流れるプール、ジェットやジャグジーなどがあるリラクゼーションプール、外にはジェットバスがあります。

この日パートナーがまさかの『水着を忘れる』という失態。せっかくのプールに入れないかと思いましたが、なんと”水着のレンタル”がありました。買うことも出来るのですが、本人「持ってるから」とレンタル。

▶ 水着のレンタル料金

  • おとな(M~LL)500円
  • こども(80~150cm)500円

タトゥーや入れ墨があっても、ラッシュガードを着て、見えなければ一緒に遊ぶことができます。ちなみに、ラッシュガードやタオルのレンタルもあるので、思い付きでこちらのプールに寄っても入ることができます。至れり尽くせり。

プールを1時間ちかくしっかり遊んだあとは、お風呂へ。

そう、なぜこのプールを選んだのかって、それは今日のお風呂もココで済ませることができるから。

1日中お出かけをしてから、家に帰ってご飯の支度に、お風呂の支度…疲れるのでお出かけ先で入ってしまう作戦です。

温泉ではないですが、大浴場で気持ちいい。

スッキリした後は、おやつを食べて帰宅です。

アクアパークの詳細とアクセス

公式サイト:新潟市ふれあい健康センター アクアパーク

▶ 新潟市ふれあい健康センター
アクアパークにいがた
新潟市西区笠木3629番地1
公式サイト

▶ アクセス
新潟西バイパス(国道116号)より
「新通IC」より車で3分

▶ 時間
10:00~21:30
※7/19~8/31 AM9:00~21:30

毎週水曜日、年末年始、点検日は休み
※水曜が祝日の場合は翌日

▶ 駐車場
無料 250台

▶ 料金
中学生以上 500円
3歳~小学生 250円

▶ 支払い
館内はバーコード付きのロッカーキーをもらい、飲食やレンタル品などの料金は、退館する時に一括支払いのシステム。キャッシュレス決済対応

  • クレジットカード
  • QUICpay
  • iD
  • 交通系ICカード

地場産食材で作られた、おやつ

プールから車で約10分。今日のお出かけの〆は、バイパス入口近くにあるJA産直店の中にあるアイスクリーム屋さんでおやつ。

「アクアパークにいがた」から田んぼ道をしばらく進んで、新潟西バイパス(国道116号)を新潟方面に乗り、亀貝インターで降ります。インター降りたら左折してガソリンスタンドのT字路を、パチンコ屋さん(エヌワン)とローソンの間を入ってショッピングモール街へ曲がると、左側にあります。

お店自体は通り沿いですぐに見つけることができました。ただ、駐車場がお店の裏にあってちょっとわかりにくかったです。車を降りると、通りすがる人たち、みんなが大きなカップを手に持っている。人気の高さを感じます。

券売機で希望のものを選択、購入してから注文をします。支払いは現金のみ。みんなが持っていた大きなカップ。

新潟ご当地アイス いっぺこ~と

7周年記念のスペシャル企画・トリプルサイズ500円!これはお得。

種類もめっちゃ多い。JA直売所内のアイスクリーム屋さん。素材も新潟産のものばかりです。

「越後姫」「いちじく」「栗」などの季節限定のものを多く取り扱っています。1年を通して食べられる「黒蜜きな粉」や「ブルーベリー」、「あずき」などの定番のほか、常時16種類ほどのジェラートをご用意してお待ちしています。

品揃えは、素材となる食材の出荷期間により変わります

いっぺこ〜とサイト内より/https://ja-kagayaki.or.jp/ippe-court/shop/index.html

それなりに人気で行列になっていたので、チケットを購入してから注文するまでに大体10分くらい並びました。

私は笹団子、子どもは越後姫ミルク、彼はブルーベリーミルクを選択。どれも味が濃くて、美味しい。笹団子の草っぽい匂いもしっかりあって、粒あんも入って食べ応えばっちり。これは並んでも食べて良かったです。

JA直営いっぺこ〜と・アイス工房の詳細とアクセス

▶ JA新潟かがやき直売所
いっぺこ~と
新潟市西区亀貝3066
公式サイト

▶ アクセス
新潟西バイパス(国道116号)亀貝インターから車で約2分

▶ 時間
9:30~18:00
水曜定休日

▶ 駐車場
あり(無料)

まとめ

「有り余る体力を発散できる、子供が満足できるお出かけ」をテーマにお出かけをした、1日スケジュールの紹介をしました。

9時~13時 公園遊び&BBQランチ

13時半~15時 プール遊び&お風呂タイム

15時半 おやつを食べて帰宅

家に帰ったらご飯を食べて、寝る支度をして、就寝時間にしっかり眠りにつくことができました。私自身も、プールでお風呂を入っているので、ちょっとゆっくりしながら就寝時間を迎えることができました。

日帰り温泉に立ち寄るもの好きですが、プール→お風呂も「アリ」な流れだなと発見することができました。

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