新潟空港の基本情報まとめ|設備・駐車場・アクセスを子連れ目線で解説

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新潟空港

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この記事では、親子で飛行機を利用したときの体験をもとに、新潟空港での過ごし方や待ち時間の様子をまとめました。

どんな空港?

空港内はこじんまりとして盛り上がりはないけれど、必要なものが揃っていて過ごしやすい空港でした。旅行で来ている方たちよりもビジネスマンの利用が多い印象です。

▶ 国内線

札幌(新千歳/丘珠)、仙台、名古屋(中部国際、小牧)、神戸、大阪(伊丹)、福岡、沖縄(那覇)

▶ 国際線

ソウル、上海、ハルビン、台北

基本情報

  • 空港名:新潟空港
  • 新潟県新潟市東区浜松町3710
  • 開館時間 6:30~21:30

市街地や駅から離れているので、アクセスにはバスか車が必要です。空港のすぐ脇には日本海があり、展望デッキからの眺めはとてもきれいでした。

空港での過ごし方

14:00発のフライトを利用した時の様子です。

  • 12:00
    新潟空港に到着
  • 12:10
    ピーチカウンター前のラゲッジスケールで荷物の重さを最終確認
  • 12:15
    飛行機が見える食事処、3階「須坂屋そば」でランチ
  • 12:45
    ピーチアビエーションのアプリでチェックイン
  • 12:50
    3階「エアリウムラウンジ」で時間まで過ごす
  • 13:05
    2階で 保安検査を受け、搭乗ゲートへ

ピーチアビエーションでは、出発予定時刻90分前到着が推奨されています。少し早めの到着になりましたが、こどもを急かす必要もなく、ゆっくり過ごせて正解でした◎

「空港に着いてから何をするか」を決めておくと、待ち時間も無駄に感じにくいと思います。

施設・サービス

バラエティ豊かではないものの、一通り必要なお店はそろっていました。

キッズ施設

  • キッズスペース
    遊具はありませんが、靴を脱いで走り回ったりできる広いスペース。
  • おむつ台付き多目的トイレ
  • 授乳室

お蕎麦屋さん(須坂屋)では、子どもにおもちゃのサービスがありました。

売店・飲食

  • 須坂屋そば(3階)
    10:00~LO14:00/16:00~LO18:30

私たちは新潟名物・へぎ蕎麦をいただきました。ほかにも喫茶店、カレー屋さん、地酒の飲めるお食事処、コンビニがあり、お土産屋さんもありました。本屋さんはありません。

空き時間に読む用の本は電子書籍にするか事前に購入しておくのがおすすめです。

3階飲食店の奥に、2023年12月にオープンした「米まいテラス」があります。飛行機を見ながらお食事ができるのは、こちらのテラスと須坂屋そばだけ。

サービス・その他

  • 無料Wi-Fi あり
  • 喫煙室あり

新潟空港の駐車場

空港正面に車寄せできたり、屋根付き駐車場の場所もあります。駐車場から空港入口までは、目の前とはいえ屋外を歩くので天候によって印象は変わりそう。支払いはクレジットカードに対応していました。

  • 24時間年中無休
  • 有人対応 7:30~21:00
  • 第1、第2駐車場 合計1,345台

▶ 駐車料金

  • 入場から30分まで無料
    以降2時間まで、30分 100円
    120分以降 1時間毎 +150円
  • 24時間毎の最大 800円
    72時間以降24時間毎の最大 700円
  • 大型車(6m以上) 普通自動車料金の3倍
  • 二輪車(原付含む) 普通自動車料金の半額

アクセス

▶ 車

新潟市中心部から約20分。国道113号の1車線道路をずんずん走ります。自衛隊駐屯地に隣接していて、曲がる交差点を間違えやすいので注意が必要です。

「ニッポンレンタカー」のある交差点を曲がります。

▶ バス

まとめ

活気がある空港ではありませんが、館内は明るく開けていて、落ち着いて過ごせました。 設備には少し古さを感じる部分もありますが、必要なものは一通りそろっています。

空港での過ごし方をあらかじめイメージしていると、時間が中途半端にたくさんある空港での過ごし方に迷わなくておすすめです。

▶ 飛行機での様子はこちら【搭乗記】新潟空港からピーチで大阪へ

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