2023年1月宿泊時(旧・東京ベイ舞浜ホテル時代)のレポです。2025年10月に「舞浜ビューホテル by HULIC」としてリニューアルオープンしており、スパ・レストラン等のサービス内容は変わっている可能性があります。最新は公式サイトでご確認ください。
どんなホテル?

円形の外観が特徴的な11階建てのホテル。
スパ(大浴場)、レストラン、チャペル、宴会場、ショップなどが備えられていて、11階まで吹き抜けたガラス張りの天井から入る自然光は、明るく開放感満点でした。
ホテルを出ると目の前に海が広がっていて、のんびりお散歩も気持ちよかったです。
お部屋の種類&違い
全室に洗い場付きのバスルーム、トイレと洗面台(パウダールーム)が独立しているのが特徴的。「スタンダードフロア」と専用ラウンジがある特別フロア「ハースフロア」に分かれています。
スタンダードフロア(3~9階)
| 定員 | 広さ | ベッドサイズ | 眺望 | |
| ハーモニールーム | 2~3人 | 32㎡ | 幅110㎝×長さ206㎝(2台) 幅110㎝×長さ190㎝(3台目) | ベイビュー |
| シンフォニールーム | 2~4人 | 35㎡ | 幅110㎝×長さ206㎝(2台) 幅110㎝×長さ190㎝(3・4台目) | パーク側 |
| コネクティング・ハーモニールーム | 4~6人 | 64㎡ | 幅110㎝×長さ206㎝(4台) 幅110㎝×長さ190㎝(5・6台目) | ベイビュー |
ハースフロア(10~11階)
| 定員 | 広さ | ベッドサイズ | 眺望 | |
| ハース・ハーモニールーム | 2~3人 | 32㎡ | 幅110㎝×長さ206㎝(2台) 幅110㎝×長さ190㎝(3台目) | ベイビュー |
| ハース・シンフォニールーム | 2~4人 | 35㎡ | 幅120㎝×長さ206㎝(2台) 幅110㎝×長さ190㎝(3・4台目) | パーク側 |
| ベイビュー・スイート パークビュー・スイート | 2人 | ベイビュー:64㎡ パーク:70㎡ | 幅140㎝×長さ206㎝(2台) | |
| 和室 | 2~6人 | 70㎡ | パーク側 |
どんな場所にあるの?
東京ディズニーリゾートⓇオフィシャルホテルのひとつで、ディズニーリゾート内にあり、パークへのアクセスは抜群。徒歩でも行くことができます。
東京ディズニーランドの正門入り口まで、徒歩18分

アクセス
電車の場合:
- JR舞浜駅から、リゾートラインまたは無料シャトルバスを利用してホテルへ。
ベイサイド・ステーションから、徒歩5分
飛行機の場合:
- 羽田空港から東京モノレールを乗り継ぎをしてJR舞浜駅へ行く方法と、リムジンバスを利用する方法があります。
| 目的地 | 所要時間 | 乗り換え | 料金 | |
|---|---|---|---|---|
| 電車 | JR舞浜駅 | 約50分+乗換え | あり | おとな 約700円 こども 約350円 |
| リムジンバス | ディズニーリゾート (ホテルまで) | 約55~60分 | なし | おとな 約1,300円 こども 約650円 |
車の場合:
- 千葉方面から首都高速を利用
浦安出口より約10分 - 東京方面から高速道路を利用
葛西出口より約5分
駐車場
- 1泊 3,300円/台
2泊目以降 +1,400円 - 自走式立体駐車場 256台
- 支払い
出口の精算機で現金のみ
チェックイン前でも追加料金なしで午前0時から入庫、車内での仮眠、ホテル館内のトイレ利用も可。出庫は、出発日の14時までに。
フロント手続き、荷物の預かり、パークチケットの購入は午前6時からです。
お部屋・シンフォニールーム

ベッドは2台くっついたハリウッドスタイルで、ソファも幅が広くて寝っ転がっても余裕があってゴロゴロくつろげます。
お部屋の設備
お部屋の環境は、無料Wi-Fi、ナイトウェア、スリッパ、冷蔵庫など一般的なものは揃っています。
一番嬉しかったのは保温機能付きのポット。思い立った時にすぐにお湯が使えるのは快適。

お部屋に用意されていたコーヒーはインスタントコーヒー。ドリップが好きな方は自分で用意する必要があります。
ハウスダストのアレルギー持ちにはホテル滞在で欠かせない「空気清浄機」も、フロントでお願いしておくと運転した状態でお部屋に用意してくれました。
空調は温度設定が自分で調整できるのも、快適ポイント!
アメニティ
浴室・洗面で使用するアメニティはこちら。

歯ブラシ、かみそり、ヘアゴム、綿棒など、一通り揃っています。
スキンケアセットはクレンジング、トナー(化粧水)、ローションのが入っています。香りは、柑橘系のさわやかな香り。洗顔フォームはハンドソープと一緒になっていました。

スキンケアセットは2つの用意だったので、朝と夜にスキンケアを行う方はスキンケアを必要とする人数によっては足りないので自分でも用意した方が良さそうです。
洗い場付きのバスルーム

足も伸ばせる深めのゆったりバスタブ。
お部屋のアメニティで入浴剤が用意されていましたが、ホテル1階にあるコンビニ、ファースト・セレクトショップでも子供向けの入浴剤や、泡ぶろなどたくさんの種類の入浴剤が取り揃えられていました。
連泊の掃除について

連泊の方向けにお部屋の掃除についての案内がありました。
ノークリーニングに協力をするとミネラルウォーターを貰うことが出来ます。
今回はバスタブも使っていたので、私たちはお掃除してもらいました。
眺望と花火

正面にランドと海が見えます。右側にはディズニーシーに建設中の新しいホテル「ファンタジースプリングスホテル」があります。
防音がしっかりしてあるのか、工事の音は全く聞こえてきませんでした。

午後3時ごろの眺めです。建物が遠くにあり視界が開けていて気持ちが良いです。
ディズニーリゾートラインも部屋から見ることができます。

夜景もなかなか綺麗です。

部屋の窓から左側を覗くとディズニーホテルも見えます。

正面ではありませんでしたが、ディズニー・ライト・ザ・ナイトの花火をお部屋の窓から見ることが出来ました。
食事
朝食ビュッフェ

和・洋食のお惣菜が豊富に用意されていて、カットフルーツや蒸し野菜、卵やチーズなどたんぱく質やビタミンも十分に摂ることが出来るビュッフェでした。
野菜や豆は、自分で味付けができるような置き方だったので、ダイエット中やヘルシー志向の人にも選択肢が多くておすすめ。
カフェ・ブルック
ホテルのフロントロビー前に、カフェ・ブルックがあります。


ホテルのオリジナルスイーツは、ケーキとシュークリームがあり、私は宿泊前から目を付けていた、プリンをいただきました。
とろける舌触りに、鼻を抜けるバニラの香りが至福です。

レストランとカフェは吹き抜けのアトリウムにあり、水の音や自然光、緑が開放感があってふわーっと浮き立つような気持ちよさでした。
ホテル内にコンビニのようなお店やパン屋さんもあります。
夜ごはんは、ホテルのロータリーから乗れる無料のシャトルバスを使ってJR舞浜駅まで行き、舞浜駅に隣接しているイクスピアリで買ってきたものをお部屋に持ち帰っていただきました。
嬉しいサービスと施設
食器の貸出
食器や紙皿、カトラリー(箸、フォーク、スプーン)などはフロントにお願いしておくと、お部屋に用意してくれます。
大浴場・スパローズ
4才から利用できる、宿泊者専用の大浴場です。
- 料金(スパカウンターにて)
中学生以上 2,200円
4才~小学生 1,100円 - 利用時間
18:00~24:30 - 女性用浴室
ミストサウナ、ジェットバス - 男性浴室
ドライサウナ、水風呂
有料で、専用トリートメントメニューを受けることもできます。(一部、WEB予約可)
無料シャトルバス
東京ベイ舞浜ホテルの正面玄関前から、ミッキーモチーフ窓のついたバスに乗って最寄りの駅(JR舞浜駅と、ベイサイドステーション)まで移動できます。

JR舞浜駅との往復をしているシャトルバスは、ミッキーモチーフのシートにベルト付き。
大体20分に1本のペースで運行しています。

ディズニーリゾートライン(モノレール)のベイサイドステーションとホテル間も、5~10分のペースでバスが運行しています。
ディズニーファンタジー
東京ディズニーリゾートで販売しているグッズが買える、ホテル内にあるショップです。
パーク内では人が多くてお買い物が大変でも、ホテルのショップだと自分たちのペースでゆっくり見て回ることができるのでとても便利でした☆
アニバーサリーサービス
誕生日や記念日で宿泊するときに嬉しいアニバーサリーサービスの宿泊オプションもあります。
宿泊日の4日前までの予約が必要。お部屋にケーキやお花、バルーンを用意してもらうことが出来ます。【宿泊オプション アニバーサリー インターネット予約】
まとめ|泊まってみた感想
総合 ★★★★☆(全体的に快適に過ごせました。が、Wi-Fi環境があまりよくないのかネットを使うときに読み込みがちょっとゆっくり目でした。)
コスパ ★★★☆☆(お値段なりの良さでした。)
楽天トラベルの早割を利用して、43,340円
・大人2人+添い寝1人
・2泊3日 朝食1回付き
※2023年1月宿泊時の料金です。
お部屋 ★★★★★(居心地も、アクセスも良くて、泊まって満足のお部屋でした。)
眺め ★★★☆☆(工事中の場所もあって非日常感はなかったですが、お部屋から花火が見れたことや海を臨むことが出来て気持ち良かったです。)
アクセス ★★★★☆(車で初めて行くときに入口の分かりずらさはありましたが、無料シャトルバスやモノレールなどもあり周辺を移動するのには快適でした。)
泊まる前に荷物をまとめるとき、毎回見返しているリストがあります。子連れで何が要るのか、減らせるものは何かをまとめました。




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