今回はこどものスキー教室への参加も兼ねた、1泊2日の旅行へ行ってきました。
スキー教室に参加するとなると「実際どれくらいの荷物になるのか」「レンタルできるものと、持って行ったほうがいいものは何か」など、気になることがいくつか出てきます。
この記事では、準備に必要な持ちものの目安として、実際に持って行った荷物量と、パッキングの様子を写真付きでまとめています。
実際に、持って行ったもの
衣類
▶ 翌日に着る服
ズボン
シャツ
靴下
ハンカチ/ティッシュ
▶ お風呂で着替える服
肌着(上下)
パジャマ
スキー用品
今回も、ママミキーキッズスノースクールに参加。指定された持ちものを用意していきました。
- ネックウォーマー(フルフェイス)
- 手拭きハンカチ/タオル
- ポケットティッシュ
- ドリンク(500mlペットボトル)
- 着がえ(上下、肌着、くつ下)
- グローブ(2セット)
- スキーウェア
- ゴーグル
- マイナンバーカード(保険証)
▶ レンタルしたもの
- スキーセット(3,000円)
- ブーツ(無料)
- ヘルメット(無料)
成長したらサイズが変わるもの、使用頻度が少ないもの、メンテナンスが必要なものはこだわりがなければレンタルをすると荷物も減って一石二鳥です◎
▶ 指定されていないもの
- ビニール袋
- 薬(アレルギー)
日用品・ガジェット
▶ お風呂
- 基礎化粧品
化粧水、乳液、クリーム、日焼け止め - 保湿剤
▶ 洗面
- はみがきセット
はぶらし、歯磨き粉、フロス - コンタクト
- めがね
コンタクトはワンデータイプもしくは、新しいものを開封するようにすると洗浄液や容器の荷物を減らすことができます◎
▶ 充電機
コンセントタイプとUSBタイプ、どちらも持って行きました。
▶ 常備薬
胃薬、頭痛薬、ものもらい(点眼薬)
▶ 便利グッズ
- ヘアブラシ、ヘアゴム、バレッタ
- ばんそうこう(大・小)
- 爪切り
そのほか
▶ 癒しグッズ
- ホットアイマスク
- 入浴剤
▶ 温泉セット
- タオル
- 基礎化粧品
クレンジング、保湿剤、日焼け止め - ビニール袋
ホテル内の温泉だけでなく、日帰りの立ち寄り湯にも行けるようにタオルも準備しました。
移動
- のみもの
- 軽食
- DVD、ブルーレイ
▶ 移動バッグ(こども用。小学生なので、自分で準備)
- ゲーム機(スウィッチ)
- 本
- お小遣い
▶ 移動バッグ(自分)
- 本
- 現金、クレカ
- マイナンバーカード
- ナプキン、常備薬
- スマホ
- タオル、ティッシュ
パッキング手順
1.必要なものを全部集める
2.衣類はポーチの下、小物は上に詰める
閉めるとこんな感じ。ジーンズが入っているのでいつもよりパンパンになりました。
3.カバンに収納
今回の旅行かばんは、ボストンバッグ。
私と子供の持ち物に加え、パートナーの持ち物もまとめて州のしています。写真の持ち物以外に、移動用バッグと軽食・飲み物が入ったリュックがひとつ。
車移動だったので、子どものスキー教室用荷物は手持ちスタイルにしました。
防寒・雪対策
▶ ジャケット、手袋
普段使いしている、KELLANのスノージャケット。2ウェイジッパーが慣れるまでちょっと大変ですが、口元まで閉めることができたり、袖口から雪が入らないリストゲーターが特に気に入っています。
▶ くつ
旅行日は大寒波だったので、スノーシューズではなく長靴にしました。
▶ そのほか
- スノーブラシ
- スノースーツ(ズボン)
泊まったホテルの駐車場は、屋根なし駐車場。次の日の朝、車の雪下ろしが必要になった時のために、スノースーツはジャケットだけではなく、ズボンも用意していきました。一晩でこんもりと積もっていたのでこれは大正解◎
スノースーツのズボンは長靴の上からスポット裾をかぶせることができるので、雪下ろしの時に長靴に雪が入ることもなく、またズボンに水が滲みて中まで濡れることもありませんでした。
使わなかったもの
- 基礎化粧品
日焼け止めクリーム以外は、ホテルにあったものを使ったので出番なし。
- 入浴剤
温泉ホテルだったため、部屋のバスタブは使用せず。
- ばんそうこう、常備薬
- ヘアゴム、ヘアブラシ、バレッタ
今回宿泊したホテルについては、別記事で詳しくまとめています。
▶︎ あてま温泉 高原リゾート ベルナティオの宿泊レポはこちら
無いとQOLが下がるものなので、今回使わなかったアイテムは次回も絶対に持って行きます。ただし、基礎化粧品に関しては、今回泊まったホテルで提供されている物の質が良かったので、またここに泊まるなら、次回は持って行かない予定です。
まとめ
荷物を減らそうと思う一方、防寒や快適さを考えると妥協できないものも。
大きな荷物になるスノースーツについても、レンタルで済ませたくなります。しかし、以前(別のスキー場で)レンタルをしたときに防水が全然効かずにとても寒い経験をしたので、わたしは毎回持参することにしています。
荷物はなりますが、寒さや不快感を感じずに時間を快適に過ごせることで、そこの苦労はペイできていると感じています。
その他に、今回の旅行で意外と活躍したのは、アフリカ旅行を機に導入した100円ショップのプラスチック製のペンケースでした。
眼鏡や歯ブラシを入れるのにも便利ですが、今回は温泉セットとしてパウチの基礎化粧品と日焼け止めを収納。お風呂に入る時にはヘアゴムや指輪など小物をまとめて入れておくのにも重宝しました◎
今回の実例が、これから同じようなスキー旅行を予定している方にとって、荷物の量やパッキングを考える時のヒントになったら嬉しいです。
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