低山ハイクの持ちもの、8つで足りた|小学生と往復1時間の山へ | Nonko blog

低山ハイクの持ちもの、8つで足りた|小学生と往復1時間の山へ

低山の山頂で、青空を背にのり巻きのおにぎりを持つ手 体験・レジャー

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2026年の初夏、小学生の娘と新潟の護摩堂山へ低山ハイクに行ってきました。標高274m、往復1時間ちょっとの山です。

出発前に「登山 持ちもの」で調べたら、出てくるのはレインウェア、ヘッドライト、コンパス、ツェルト、非常食。50個ちかく並んでいるリストもありました。

往復1時間の山に、ヘッドライトは要るのかな。

この記事では、実際に持っていった8つと、持っていって良かったもの、次は持っていこうと思ったものをまとめています。本格的な登山ではなく「小学生と、1〜2時間の低山」の話です。

実際に持っていったもの8つ

  • アウトドアウェア(長そで・長ズボン)+Tシャツ
  • ハイキングシューズ+ハイソックス
  • 虫よけスプレー
  • スポーツドリンク、チョコ
  • サングラス/帽子
  • タオル
  • 熊ベル

これだけです。リュックに入れても軽くて、子どもが自分で背負えました。

持っていって良かったもの

ハイキングシューズ

今まではスニーカーで色々な所へ行っていたのですが、今回は「ハイキングシューズ」を履いて気合十分。

つま先や足の裏にクッションがあって、足が痛くなりにくかったのも子どもが喜んでいました。ちょっとしたことではあるけれど、そういった快適さも大切なんだと気づくことができました。

下山のときに差が出ます。護摩堂山は下りが急な坂で、スニーカーだったら足の裏が痛くなっていたと思います。

スポーツドリンクとチョコ

疲れてきついけれど、そのつらさが1時間以内で終わるような長さなのが良かったのかなと思っています。スポーツドリンクとチョコレートもきっと功を奏した。

水ではなくスポーツドリンク、飴ではなくチョコ。どちらも途中で止まったときに効きました◎

熊ベル

護摩堂山はあじさいの時期だと人が多くて、一時、誰もいないような時間もありますが、ほとんどが誰かしらが居ます。それでも朝いちばんは静かでした。

虫よけスプレー

木漏れ日の登山道なので、虫はいます。出発前にかけておくと、途中で立ち止まらずに済みました。

次は持っていこうと思ったもの

(のん子さん記入欄:護摩堂山で「これがあれば」と思ったものがあれば。なければこの節は削除します)

本格登山のリストとの違い

登山の持ちものリストを見ると、だいたいこのあたりが「必ず持つもの」として並んでいます。

  • レインウェア
  • ヘッドライト
  • 地図・コンパス
  • ザックカバー
  • 非常食
  • ファーストエイドキット

往復1時間の山だと、わたしは持っていきませんでした。暗くなる前に下りるし、道も一本道。ただ、これは「護摩堂山のあじさいの時期に、朝いちばんに行った」という条件での話です。

同じ低山でも、人の少ない山や、分かれ道のある山だと変わってくると思います。護摩堂山も頂上近くで二手に分かれる道がありました。

持っていかなくて良かったもの

子連れで気になるのは、トイレと飲み物だと思います。

護摩堂山は山頂にトイレがありました。田上町のハイキングコース資料にも、コース上の設備として東屋・飲料水・トイレが挙げられています。あると分かっていれば、登る前に「先に済ませておこうね」と言わずに済みます。

飲み物も、山頂にあじさい茶屋があって、ところてんやかき氷が食べられます。たくさん持っていくより、山頂で何か食べると決めておくほうが、荷物も軽くて子どもの楽しみにもなりました。

ただしこれは護摩堂山の話です。トイレも売店もない山のほうが多いので、行く山ごとに公式で確認が要ります。

入山届は出す?

今、一番の気がかりは「入山届」の提出について。低山ハイクされる方たちは一応届けているのでしょうか。登山アプリYamapを使おうか悩んでいます。

(のん子さん記入欄:その後どうしたか決まっていれば差し替えます)

まとめ|小学生との低山なら、8つで足りた

いつも通り、初めてのことに対しては後ろ向きだった子どもですが、低山ハイクも楽しかったようで「次はいつ行くの?」と言ってくれました。

荷物が軽いと、子どもが自分で背負えます。背負えると、途中で「持って」が出ません。それが8つに絞った一番の収穫だったのかもしれません。

次回の低山ハイク#2は「国上山(くがみやま)」の予定です。

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