小学生とキャンプ、道具を買わずに続けています|年1回のわが家のやり方 | Nonko blog

小学生とキャンプ、道具を買わずに続けています|年1回のわが家のやり方

小学生とキャンプのアイキャッチ。牧場のヤギと子ども 体験・レジャー

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子どもがキャンプ大好きなので1年に1回は行くキャンプ。それでもキャンプ道具を買うまでに進まない理由は、帰ってからのメンテナンス作業。干して、拭いて、畳んで仕舞う。お手入れが大変だから。

年に1回しか行かないのに、一式そろえるのか。ずっとそこで止まっていました。

この記事は、道具を買わずに年1回のキャンプを続けている、わが家のやり方の入口です。場所選び・持ちもの・実際の宿泊記は、それぞれ別の記事にまとめています。

道具を買わずに済ませる3つの方法

  • コテージに泊まる(屋根と壁があり、寝具は持参かレンタル)
  • バンガローに泊まる(コテージより簡素)
  • 手ぶらプランを使う(テントも道具も現地で用意されている)

わが家はコテージを選びました。夜はシャワーを浴びて屋根のある場所で眠れる安心感があって、それでも「キャンプに来た」感じは味わえます。

① 場所を決める

新潟県内で、コテージ・バンガロー・手ぶらプランのあるキャンプ場を一覧にしました。18か所あります。

場所選びでチェックしているポイントも、同じ記事にまとめています。

→ 子連れキャンプ初心者|新潟で道具なしキャンプをするなら、コテージ・手ぶらプランをチェック!

② 予約の前に確認する

コテージ泊の持ち物は、予約した施設の設備によって大きく変わります。荷造りを始める前に確認しておくと、不要な荷物を減らせます。

  • レンタル品のラインナップ(寝具がプランに含まれるかどうか)
  • 備え付け設備(調理器具・食器・消耗品)
  • 電気設備(コンセントがあるか)

→ 子連れコテージ泊の持ち物リスト。実際に必要だった物・予約前の確認ポイント

③ 寝るところを用意する

コテージは寝具なしのところが多いです。ここが最後まで不安でした。

わが家はエアーベッドを使っています。買ったあと、キャンプの不安がひとつ減りました。

→ 山善のエアーベッドを使ったら、キャンプの不安がひとつ減った。

④ 実際に泊まる

大厳寺高原キャンプ場(新潟・十日町)

2026年に泊まりました。大人4人+子ども2人で約22,000円。

魚釣りや朝さんぽ、BBQなど自然の中で遊ぶ楽しさはしっかり味わえながら、夜はシャワーを浴びて屋根のある場所で眠れる安心感。ホテルほど快適ではないけれど、少しだけ不便だからこそ「キャンプに来た」という特別感も味わえました。

良いところだけ書いても仕方ないので、正直に。コテージ前の道が狭い!怖いぐらい狭い。街乗りが多く、お山での運転に慣れていない人はアラウンドモニター必須です。

あとは包丁の場所が最後まで分からなくて、持ってきておいて良かったと安堵しました。

→ 大厳寺高原キャンプ場のコテージに子連れで宿泊|道具なしキャンプの正直レポ【新潟・十日町】

年1回でも続いている理由

道具を買っていないので、行かない年があっても何も傷みません。物置で場所も取りません。

そのかわり、毎回レンタル品と備え付けを確認するところから始まります。手間はそこに移っただけ、とも言えます。

期待しすぎないほうがいいのは、値段です。大人4人+子ども2人で約22,000円。キャンプとしては安くはありません。道具を買わないぶん、1回あたりは高くつきます。

まとめ|買わない、を続けている

キャンプ道具を買わないまま、年1回のキャンプが続いています。

干して、拭いて、畳んで仕舞う。それをしなくていいだけで、次の年もまた行こうと思えました。

※料金・設備・プランは変わることがあります。予約前に各施設の公式でご確認ください。

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